ゆうき(8歳)&りょうま(2歳)の子育て日記です。
 
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授業参観
2007-12-07 Fri 14:44
昨日は、ゆうきの小学校の授業参観がありました。でも、疲れてしまって、記事をUPできませんでした。

前日まで、今回はりょう君もおんぶして連れて行こうと決心していました。ところが、担任の先生から連絡帳に「明日、懇談会終了後に、お話がありますので、残っていただけるとありがたいです。」と書かれていました。
懇談会も出ないで帰ってこようと思っていたのに、これではりょう君を4時間もおんぶしなきゃならないし、私よりりょう君が泣いたら、先生とお話どころではなくなってしまいます。ということで、結局、今回も地域のボランティアさんがやっている一時預かりを利用することになりました。

授業参観の内容は国語。といっても、1人ずつおすすめの本(絵本)を決めて、絵を書いたりあらすじをみんなの前で説明するというもの。このために2,3日前からいろいろ準備していたようなのですが、絵が仕上がらなくて宿題になったりして、結構大変だったんです。

で、ゆうきの発表はと言うと、はっきり言って、声が小さくてほとんど聞こえませんでした(^^ゞせっかくりょう君を預けて見に行ったのに、もうちょっと頑張って欲しかったです。

ゆうきは小学生になってから、とっても恥ずかしがりやさんになってしまいました。幼稚園の頃は、みんなの前でもちゃんとお話していたし、学芸会も大きな声で言えたのです。でも、今年はなんかモジモジして、恥ずかしがっているんです。クラスの人数は、幼稚園の頃と変わらないので、精神的に成長し、恥ずかしいということを覚えてしまったのと、幼稚園の先生と小学校の先生ではやはり違うので、構えてしまうのでしょうか?

学校で算数ブロックを使うのですが、よくブロックをなくしてしまうのです。でも、なくなったって言えずにいて、あとでクラスのみんなや先生全員で探してもらって、見つかったときによく怒られているようです。物の管理は本当に悪くて、私も困っています。さっきまで使っていたけしゴムがないと大騒ぎして、結局、自分の足元にあったりするのですが、なかなか自分で探せないのです。ゆうきは、以前から「そこのハサミとって」と言ってもなかなかできない子でした。だから、なくなったものを探すのって、難しいのかなぁ?

さて、話がそれてしまいましたが、授業参観は、4人1組で班になっていて、それを教壇の前に立ち、発表しました。発表している間は、隣のお友達がお勧めの本を持って、みんなに見せてくれるのです。

「最初に発表したい人、手をあげて!」って先生が言うと、Sちゃんや、SHO君はすごく元気よく「はーい」って手をあげているのですが、ゆうきは、手も肘を曲げたまま、なんかやる気があるのか、ないのか・・・。

でも、全員発表が終わり、最後に先生から「お友達の発表を聞いて、読んでみたいとか、絵が上手だったとかありましたか?」の質問にTK君が、「ゆうき君のが読んでみたいです。」と言ってくれました。なんとなく嬉しかったです。ゆうきのおすすめを、お友達が良さそうって感じてくれたんですから・・。ちなみにゆうきのおすすめした本は「カブトくん」という絵本です。

さて、その後、懇談会も出ることになり、参加しました。でも、参加してすごく良いお話を聞きました。それは女の子のお母さんが発表したのですが、実は一番早くインフルエンザにかかってしまった子なのです。ある日、給食の時間に急に吐いてしまったそうなのです。本人は、みんなに気持ち悪いとか、汚いって言われると思っていたら、誰もそんなこと言わずに、「大丈夫?」って声をかけてくれたそうなのです。
これを聞いたときに、私もこのクラスのお友達って本当にいい子達ばかりだなぁって思うと、感動して涙が出そうでした。2年生になっても、このクラスのままでいたいって、ゆうきたちもいつも言っているのが分かるような気がします。

懇談会も終わり、やっと担任の先生とのお話になりました。このときすでに4時半。内容は、以前言われていた個人指導について。個人指導をやっている子もすでにるようなのですが、ゆうきはどうするか?ということ。
夏休みのがんばりで、算数のテストも100点に近い点数を取ってきます。でも、まだみんなより遅いし、字も乱雑です。もっと時間をかけてあげれば、きっともっと伸びると思うとのこと。でも、今は少人数指導の先生が年内は手が足りないので、年明けになるが希望があれば、対応したいとのこと。

私は別室に連れて行かれての指導って、気がかりだったんです。でも、先生のお話を聞いているうちにやらせてもいいかなぁって思い始めてきました。「来年、またこういう個人指導ができるかは分からない。1年生だからこそ、対応できるので、今のうちになんとかしてあげたい。」と言うのです。私は、クラスで1人、ほかの部屋に連れて行かれて、それがいじめの原因になったらって考えていたんです。でも、上に書きました懇談会でのお話を聞いていたので、このクラスのお友達だったら、そんなことは絶対しないだろうって思えてきたんです。

あとは、普段のゆうきの家庭での様子を質問されました。学校でのお話をどれくらい私にしているか?とかですが、先生が驚いていました。いつもボーっとしているゆうきが以外に先生のお話を聞いていて、私に話していたことに「もしかしたら、ほかのお友達の誰よりも、私のお話を良く聞いているかもしれませんね。お母さんにそれだけ、学校でのことを言えるなら充分です。」とのことでした。

実は、担任の先生は妊娠4ヶ月になりました。以前、数日お休みしていたときに妊娠?と思った時期もありましたが、やはり思ったとおりでした。それで、母子手帳をもらいに行くときに、教頭先生が授業をしてくれたことがあったんです。そのお話をゆうきから聞いたと言うと「お母さんには、ゆうき君はなんでもお話されているんですね。安心しました。」とのことです。

そんな感じで、やっと先生とのお話も終わり、時間を見ると5時20分。あたりは真っ暗です。急いでりょう君をお迎えに行きました。早く行きたかったので、自転車で来ていた私は、久々にゆうきを後ろに乗せて運転しました。
さすがにりょう君と違って、重いので大変でした。久々ということもあり、最初フラフラしましたが、すぐになれました。後ろ乗せ用のカゴをまだとりはずさなくて、良かったです。

りょう君は、以外におとなしく遊んでいました。お昼寝もたっぷりしたし、あとはおもちゃで楽しく遊んでいたとのことでした。良かった、良かった。



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